ハケンの品格 第4回目
日本テレビの篠原涼子主演の水曜ドラマ、「ハケンの品格(22:00~23:00)」の視聴率が好調だ。
1月17日の「ハケンの品格」の視聴率は18.6%
これは、ドラマ部門でも4位という高視聴率だ。
ちなみに視聴率一位はTBSの日曜ドラマの「華麗なる一族」で
1月21日の視聴率は21.8%だった。
今週の「ハケンの品格」は「悲しい恋とお時給」
今週のあらすじは、美雪(加藤あい)が初給料の少なさにショックを受け、家賃や光熱費の支払いさえままならないと春子(篠原涼子)に借金を頼む。
しかし、春子の返事は冷たい。
そんな折、東海林(大泉洋)が冷凍エビの買い付けを希望するロシアの会社と商談をすることになり、春子が秘書に指名される。
一ツ木(安田顕)によれば、春子の資料のスキルの欄にロシア語の記載はない。
ロシアでの勤務経験がある東海林は、春子にいいところを見せようと張り切る。
ところが、始まった商談で東海林はロシア側の女性バイヤーの迫力に押されてしまう。
交渉が難航する中、春子の終業時間が迫る。
今回は春子が就業時間後にどんなスーパー派遣ぶり?!を見せてくれるのだろうか。

