華麗なる一族 第1回目
華麗なる一族の第一回目のストーリーの概略です。
時代は1960年代後半~70年代。
「金融再編」の激動の時代に生きる、銀行家とその家族の物語。
生き残るために、食うか食われるかの駆け引きが・・・
舞台の主人公、鉄平が専務を務める、阪神特殊製鋼は、その名の通り、特殊な性能を持つ鉄を作る会社。
その鉄平の父・万俵大介(北大路欣也)は、オーナー頭取。父・大介を中心に、大介の銀行の本店で貸付課長をしている二男の銀平(山本耕史)、長女の一子(吹石一恵)、その長女の夫で、大蔵省主計局次長・美馬中(仲村トオル)、大学を出たばかりの二女で、現在花嫁修業中の二子(相武紗季)、彼らの母親の寧子(原田美枝子)、鉄平の妻・早苗(長谷川京子)、そしてもうひとり妖艶で聡明そうな女性がひとり。
その一族は、鉄平の到着を待っていた。そこへ、鉄平がやってきた・・・
鉄平が遅れてきたうその重い雰囲気の通り、一族穏やかな気持ちでは望んでいなかった。
そんなニュースが押し寄せている時に、長男の鉄平は発展、ついては発展のために、独自に高炉を作りたい、そのためにメインバンクである、阪神銀行からぜひ追加融資をお願いしたいと父・大介に願い出る。
その一件から、鉄平の人生の歯車が大きく狂い始める・・・
-----------
開局55周年記念特別企画ということで、かなり力が入っているようです。
出演者も、いずれも主役を張れる俳優・女優陣ばかり。
確か「華麗なる一族」の原作者は「白い巨頭」の原作者でもあった気が。
「白い巨頭」の時も、特別企画みたいな感じで豪華スタッフとセットでドラマが放映されていましたね。
見た感想ですが、セットにもかなり凝っていました。
原作をあまり知らないのですが、このドラマはドロドロの人間模様なのか・・・(^^;
私はあえて原作を読まないで、ドラマを見てみます。
華麗なる一族の第一回目の視聴率は関東地区では27.7%
関西地区では30.5%だった。
豪華キャスト&キムタク主演で話題性は群を抜いている感じですね。

