華麗なる一族 第2回目

一回目の視聴率は他のドラマを大きく引き離して出だし校長でした。

2回目の華麗なる一族のあらすじですが・・・


鉄平(木村拓哉)は高炉建設という夢に向かって歩き始めた。

建設が成就するまで、帝国製鉄による供給遅延を凌ごうと従業員たちを鼓舞していた。

鉄平は従業員たちにも高炉建設の決定を告げたのだ。
拍手と歓声で迎えてくれた従業員たちとは相反して、経理担当常務の錢高(西村雅彦)は溜息をついていた。

それもそのはず、メインバンクである阪神銀行からの融資の回答はいまだに届いてかったのだ。
高炉建設の決定を聞いて喜んだのは、鉄平を慕っている四々彦(成宮寛貴)だ。

彼は、その日に、鉄平に二子(相武紗季)と付き合っていることを伝える。

鉄平はその報告に喜んだ。大蔵省が動きを急速に加速していたのだ。
日本では海外からの代金融資本に太刀打ちできないため、12行ある都市銀行を4行か5行に纏め上げようとしていたのだ。

三雲頭取(柳葉敏郎)は、鉄平の阪神特殊製鋼への多額融資を決定していた・・・


2回目の視聴率はガクっとさがって、21.8%
第一回目は話題性からか、関西地区では視聴率は30%を超えたのだが・・・

視聴率が下がったということは何らかの理由があるのかもしれない。

ドラマの舞台は1960年代だが、主演のキムタクが今風すぎるのかも。

日刊ゲンダイには、以下のような記事があった。

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木村は“視聴率男”の面目躍如だ。
しかし、劇中で彼だけが今風の髪形をして、ぶっきらぼうな“キムタク節”の演技を通していることには違和感のある向きも少なくない。

「木村さんのしゃべり方や髪形は昭和40年代という時代設定に合っていない。彼だけ“現代の人”なんです。口のまわりをゆがめる独特の演技も軽薄すぎる。

あんな技術者はいません。せめて髪形をオールバックや七三分けにしてほしいが、テレビ局側が大スターの木村さんに遠慮して注文をつけられないのでしょう。せっかくいいドラマを作っているのに、彼ひとりが浮いている。本当にもったいない」(作家の麻生千晶氏)

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さすが、辛口の日刊ゲンダイ・・・

テレビのワイドショーでこんなことを放送したら、恐らく大変なことになっているでしょう。


ドラマの途中でいちもとは違う音楽がかかっていましたね。
あの音楽はイーグルスのDesuperado(ならず者)でしょうか。


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