ハケンの品格 第2回
ハケンの品格の第一回目の視聴率は、18.2%
なかなかの人気のようです。
第二回目のあらすじ
東海林(大泉洋)は何かと気に障る大前春子(篠原涼子)に、自分の実力を見せつけようと営業先に連れて行く。
ところが、営業先のデパート店長・緑川は、東海林との挨拶もそこそこに、春子を見つけるなり、
東海林そっちのけの歓迎ぶり。
春子は以前、そのデパートでハケンとして働いたことがあったのだ。
春子への絶大なる信頼の証か、予想以上の売り場面積を確保でき、東海林は部長の桐島(松方弘樹)の前で胸を張るが、内心は穏やかでない。
一方、美雪(加藤あい)は15万円もするコーヒーサーバーを壊してしまう。
社内にはパソコンスキルAランクの男性ハケンの近 耕作(上地雄輔)が新たに配属され、いよいよ自分の居場所がなくなったことを察知し、焦る美雪。
焦った美雪はマネージャーの一ツ木(安田)に相談する。
一ツ木は美雪に対して、「スキルがないのだから、愛想よく、何でも頼みやすい”癒し系キャラ”をウリにするしか生き残る道がない」とアドバイス。
一ツ木のアドバイスを間に受けた美雪は、それからというもの、春子が止めるのも聞かず、
正社員の買い物などの雑用を笑顔で引き受けるように・・・
そんな美雪の行動を見た他のハケンからは、美雪に対して
「プライドがない」と非難されてしまう。
同じハケンから非難を浴び、戸惑い、焦る美雪。
そんな美雪を見かねた春子は、美雪がしていることは
「全てが努力しない自分に対する言い訳だ!」とバッサリと言い放つ。

