ハケンの品格 第3回
ハケンの品格の第二回目の視聴率は18.6%
ホッチキス対決面白かったですね
大泉洋の役柄は、ちょっと嫌な人もいそうですね
水曜日どうでしょうのイメージが強いですし。
そういえば、ハケンの品格も水曜日放送ですね
会社にいると、ハケン対する見方も多種多様ですよね
前回の「ハケンの品格」は派遣社員vs 社員というタイトルでしたが、
実際には派遣vs社員という構造はあまりないのかなぁという印象があります。
私が勤めている会社だけかもしれませんが^^;
実際には、美雪の行動のような、「ハケン vs ハケン」のような感じがします。
派遣同士の方が大変みたいです・・・
ハケンの品格の第3回目のあらすじです
水産部と国産マグロに関する合同プロジェクトが発足。
東海林(大泉洋)ら営業が販売を請け負うことになり、マーケティング課も協力することになった。
小笠原(小松政夫)の提案により、先日の売り場面積拡張に成功したデパートの一角でマグロ解体ショーを行うことに。
早速腕のいい「マグロの解体師」を探し始めるが、なかなか見つからない。
そんな中、ハケンのおしゃれ派閥に入った美雪(加藤あい)が合コンの会場で、
小笠原が見たという1年で500本ものマグロを売りさばくという“マグロの神様”のツネさんを偶然見つける。
美雪の連絡で東海林、賢介(小泉孝太郎)は早速マグロの神様に直談判に。
東海林の巧みな口説きにより、1日だけ空いていた週末の土曜日のスケジュールを確保する。
早速、打合せに出向いた東海林に緑川は、よくぞあの人気者を獲得したと上機嫌。
しかも、マグロの解体当日には本部からも視察が来るという。
ショーの前日、マグロの仕入れに行った市場で、東海林の不用意なひと言で機嫌を損ねたツネさん・・・
機嫌を損ね、東海林を振り切った瞬間に台車に接触してしまう。
ツネさんは利き腕を骨折してしまい、緊急事態に・・・
マグロの神様のツネさんが骨折したが、仕入れたマグロが深夜にはデパートに到着。
既にマグロの解体ショーの広告も大々的に打ち、もう後には引けない状況。
そんな危機的な状況の中、ツネさんに代わる解体師を急遽探すしかない東海林。
この緊急事態に、同期として何とか東海林を助けたい賢介は、板前やすし職人を手当たり次第当たってみるが、まるで見つからない。
代役が見つからないと責任問題になると絶句する緑川に、東海林もいよいよ覚悟を決め、そして辞表を用意。
そんな東海林の姿を見かねた賢介は緑川の信頼が厚い春子に何とか一緒に謝りに行ってもらえないかと頼み込む。
しかし、春子は賢介に対して、
「ハケンの自分に依頼するのは筋が違う」とピシャリと断る。
もう覚悟を決めた東海林たちは、満員のお客を前に頭を下げて解体ショーの中止を伝える。
そして、東海林がデパートの本部長に土下座しているその最中、店内のアナウンスが解体ショーの開始を伝える。
そこに現れたのは長い風呂敷包みを抱えた春子だった・・・

