花嫁とパパ 第一話ストーリー

公式サイトにあった、花嫁とパパの第一話のストーリーを紹介します。

時計の見るキャリアウーマン


この春、念願のアパレル会社に就職が決まった20歳の宇崎愛子(石原さとみ)の家には、父・賢太郎(時任三郎)が決めた「門限7時。男女交際禁止。外泊なんてもっての外。あいさつは忘れずに」という家訓がある。


愛子が幼い頃に他界した妻の分も、娘を愛そうとする賢太郎の思いが詰まったもので、愛子も20年間、これを守ってきた。

しかし、社会人になった今、家訓に縛られず仕事も恋愛も自由にしようと決めていたが、賢太郎がそれを許してくれない。

それどころか、入社初日から会社へやってきて、社員たちに「宇崎愛子をよろしくお願いします」と、挨拶の紅白まんじゅうを配ったりと、まったく子離れする様子がない。


 早くも夢が打ち砕かれたうえ、仕事でも失敗が続き、落ち込む愛子。

その頃、広報室に配属になっていた新人の三浦誠二(田口淳之介)も、上司に怒られて落ち込んでいた。

ふたりは、なんとなく言葉を交わすようになり、就業後、自然な流れで誠二が愛子を食事に誘う。
しかし、門限が気になる愛子は、理由も告げずにあたふたと帰っていく。

第一話のあらすじをみてみますと、恋の仕事もしたい新人OLと父の壮絶な“口”バトルを展開していくドラマのようですね。

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