塚地武雅 はだかの大将に大抜擢!
ドランクドラゴンの塚地武雅が
放浪の画家・山下清を描いたドラマ「はだかの大将」の
主役に大抜擢されました。
「はだかの大将」は
1980年から97年まで続いた大人気ドラマ。
2004年に74歳で亡くなった
芦屋雁之助の代表作です。
ドラマのなかの山下清は
白いランニングシャツに半ズボンという出で立ちで
出会う人々におにぎりをもらいながら旅をします。
そしておにぎりのお礼に絵を描いてあげます。
そのストーリー展開のなかで
ヒューマニズムを訴えていくドラマで
国民的人気を得ました。
芦屋雁之助が年齢を理由に降板した後も
続編を望む声が多く聞かれました。
けれど山下清のキャスティングがなかなか決まらず
続編は見送られてきました。
しかし、去年、東阪企画の内丸プロデューサーが
塚地武雅主演の映画「間宮兄弟」を見て
塚地武雅の動作や愛きょうが山下清に通じる、
と起用を決めました。
「間宮兄弟」で塚地武雅は各映画賞の新人賞を
総なめにしています。
「はだかの大将」でも、芦屋雁之助とほぼ同じ体形で
塚地版山下清を熱演しているようです。
10年ぶりに復活した「はだかの大将」ですが
今回はスペシャル版で1回だけの放映です。
もしも視聴率がよければ、
ドラマシリーズ化も視野に入っているとか。
今夏の放映が楽しみですね。

