「帰ってきた時効警察」最高視聴率をめざす
ドラマ「帰ってきた時効警察」が
深夜枠ドラマでの最高視聴率をめざす勢いです。
これは第6話で視聴率13.5%をマークし
初回視聴率12.8%を越えたためです。
今クールのドラマは全部で17作という大激戦ですが
初回視聴率を越える視聴率をとっているドラマは5作のみ。
しかも視聴率20%を超える大ヒットドラマがありません。
そのなかで大健闘しているのが
「帰ってきた時効警察」。
放送前の期待度ランキングでも第1位でしたが
放送後も雑誌やネットを介して
口コミで評判が広がっています。
ドラマそのものも前作よりも、ひねりのある展開や
コアファンを飽きさせないマニアックなつかみなど
さまざまな工夫がこらされています。
深夜枠のドラマといえば今年3月に
「特命係長・只野仁」が17%という高視聴率をとりました。
また「トリック」はシリーズ化、映画化もされました。
「帰ってきた時効警察」がどこまで数字を伸ばし、
17%の数字を突破するか。
「帰ってきた時効警察」に期待が高まっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070525-00000029-oric-ent

